私たちが大きく生まれ変わる時、ブラックマドンナがやってくる

さぁーーーて!!(←ハリキッテいる・笑)

今日は、来月Vと共におとずれる”巡礼の地”について書いちゃいます♪
またしても長いですが(毎回だ…)、ぜひ、最後まで読んでくださいまし♪

(^O^☆♪

ケルト文化と深いつながりのある、Druids(ドルイド)と呼ばれる人々、
そして文化が、昔のヨーロッパには存在していました。
おそらく、日本だったらアイヌ文化、アメリカやカナダだったら、
ネイティブアメリカン、ファーストネイションと呼ばれる文化(人々)…と同じように、
何千年、いえ、もしかしたら、何万年も前から地球と深くつながり、土地の一部として、
自然の一部として生きていた人々です。

ドルイドの人々も、アイヌやネイティブの人たちと同じように、
すべての文化が消滅してしまったわけではないけれど、
今の現代文化に至る道のりの中で、文化の大部分が壊されていきました。
ドルイドの人々は、地球のさまざまな場所に息づくエネルギーがどんな周波数なのかを
つかむ能力に非常に優れていて、とても洗練された”スピリチュアル知能を持つ人々”
として知られていたそうです。

約3500年前、そのドルイドの人々が、中央ヨーロッパから西ヨーロッパに渡り、
ヨーロッパ全土を大移動していた時期があったそうです。その時に、フランスの”シャルトル”
という場所のある丘に辿り着いた時、”ここは、処女が子供を身籠る
(つまり宇宙とメイクラブねーー♪)”聖なる女性性”の周波数の場所だ…”
…と大きく感銘を受け、「この丘が私たちの”バチカン”だ…」…と言ったそうです。

バチカンというと、あのローマ方法が住んでいる宮内庁?
あ、皇帝庁か(笑)!!…がパッと浮かびますが、”バチカン”て、元々はケルト語で、
”seat”(居座る場所)という意味なんだってーー!!

その丘にたどり着いた後、ドルイドの人々は移動をやめ、
戦略に関しては天才的な頭脳を持った、あの有名なジュリアス・シーザーに
侵略されるまで、約1500年間に渡って、シャルトルに住み続けたそうです。

そして時は経ち…その約千年後…

イタリアの司教、フュルベール司教がシャルトルに任命されます。
このフュルベール司教、ドルイドの人々と同じくらいにとても細やかな感性を持った人で、
シャルトルに来た時、彼は、「ここは聖なる女性性が宿る場所…」ですが、
ドルイドの人々と違って、…処女が神の子を生み出した周波数が息づいている…」
…と言ったそうです。

この司教さん、当時のローマ法王ともお友達だった、有名な司教さんだそう…。
ところが司教さん、ヨーロッパ中をおそったパンデミック、”黒死病”にかかってしまいます。
黒死病はかかったら最後、大概の人は発熱後2〜3日で死亡してしまうことが多かった病…

高熱にうなされ、もう助からない…と誰もが思っていた最中、
フュルベール司教は高熱にうなされながら、目の前にマドンナ(聖母マリア)が
現れるビジョンを見ます。

そのビジョンの中でマドンナはひざまづき、自らの胸をフュルベールに差し出します。
フュルベール司教は、まるで赤ちゃんのようにマドンナの聖なる母乳を与えられ、
その次の日には熱が下がり、すっかり癒されていた…。

それからと言うもの、彼の中からマドンナを祝福する唄や詩が、
あふれるように出てきたそうです…。

ヨーロッパ中にマドンナを祀る大聖堂が出来始めたのは、それからのこと…。
それまでは、男性の神、イエスさまを祀る教会ばかりだったのが、
黒死病のパンデミックで多くの人々が苦しむ中、人々は父なる神ではなく、
母なる女神を求めたと…。そしてフュルベール司教は、残りの一生を聖なる女性性、
そしてマドンナに捧げ、そこからヨーロッパのキリスト文化は、
大きく変わっていったと言われています。

さて…

パンデミック、苦しむ人々、ダークな時代、聖なる女性性が求められる…
そして、文化が変わってしまうほどの大きな変化…
なんだか今の時代と重なる感じ、しませんか…?

さらには…
”黒死病”とブラックマドンナ…ここもなんだか重なる気が…!!

もしかしてのもしかして、フュルベール祭司の前に現れたマドンナは、
ブラックマドンナだったのでは…?

だってシャルトルの大聖堂には、
ブラックマドンナの像が大切に祀られているのよーー!!
みんなぁーーー!!

まさかあの時代に、黒い聖母マリアが現れたなんて
言うのはタブーだったのでは…?

なーんてことをフゴフゴとハナイキ荒く思い巡らせながら、
せっせとVシリーズを書いた最中、

えーーーーーっ!!

Vがシャルトルのブラックマドンナの巡礼に行くなんていう
大大ニュースがぁぁぁ〜!!

私、絶対に呼ばれているわ!!…ときっぱりと自分で断言し(笑)、

この目で、この肌で、この足で、ブラックマドンナに会いに、
シャルトルの巡礼地に出かけることにしました。

そして…ちょっと予告しちゃうと、
このブラックマドンナは、次の新しいプログラムとも
深〜く関わってくださっております。

詳しくは、28日の新月にご案内いたします♪
(↑この日、インスタライブもするよー♪)

ちょっと今までとは違う、かなり”異質なプログラム”になりそうな予感…。

(^O^☆♪

ちょっとゾクゾクしていてください(笑)。

…というわけで、

またしても長々と書いてしまいましたが、
今日も最後まで読んでいただいて、
本当にありがとうございます。

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