エプスタイン文書と一筋の光

こんにちは!


ここ数日のアメリカは、新たに明るみに出た、
”エプスタイン文書”のことで騒然としています。


エプスタインは、未成年の女の子や
若い女性たちをヴァージン・アイランドの
St.ジェームズ島(あるいは他の場所)に
連れ込み、

政治家や科学者、有名人、著名人、芸能人、
富裕層の人物たちを招待し、女性たち(未成年者含む)に
性的行為を強要した罪で2019年に逮捕され(2度目の逮捕)、
獄中で死亡したニュースは世界中を駆け巡りました。


ここ数週間の間に、彼がやりとりした
人々とのメールの中身がさらにドバーーーッと
公開されたわけなんですが、


なんとその中に…


前からちらほらと噂はあったものの…
知識人として心理学、哲学、情報科学の分野、
政界にも多大な影響を与え続けた、


哲学者でもあり、言語学者でもある
ノーム・チョムスキーとエプスタインのやりとりが
明るみになりました。


チョムスキーがエプスタインのメンター
見たいな役割さえしていたというような
メールの内容…



チョムスキーは、アメリカの外交政策や帝国主義、
ベトナム戦争にも批判の目を向け、メディアの構造に対しても、
一貫して批判してきた人。

これだけ広く世界を見据え、
深く考え続けて来た人が、


どうして女性の身体には平気で暴力を
振るうことができるのか…。


国の暴力には反対しても、
目の前の女性たちに対する
暴力にはヘーキで加担するのか…。


さらには、

著書の数は数え切れないほど、
神を語るスピリチュアル業界のグル、
ディーパック・チョプラのメールも公開されました。



21世紀にもなって、
女性の身体に対する暴力って、
どんだけ根が深いんだろう…。


世界のシステムの不正や不条理に対して
批判するブレインを持つ人が、


瞑想センターまで営んで、
自分の内側に深く
つながる大切さを説く人が、


なぜ…?




ひとつは、”知的さが陥る闇”という
とっても危険な暴力が存在するということ。


これは、”現代文化の闇”でもあると思うんですが、
”知識人”になればなるほど、自分の身体から離れていく。

↑恐るべし…


自分の身体から離れていくと、当たり前のように
他者への感覚も、”生きる身体”ではなくて、
「概念」だったり、「役割」だったり、

しまいには、「データ」のような、
「情報」のような存在になってしまう。


これは、身近な家族同士だったり、
夫婦間でも起こります。


たとえば…


女性が「お母さん」という「役割」になってしまい、
「役割」とはセックスができない…と
なってしまったり、


逆に男性が「お金を稼ぐ人」という役割、
女性や子供が「養われる人」という役割にになり、


そこには上下関係が出来上がり、
”下”に位置する「役割」には、
言葉の暴力、押し付け、抑圧は当たり前…。


こんな風に、相手が「役割」という
存在になっていくにつれて、自分と同じに
様々なことを感じながら生きている生身の存在…

…という感覚が
希薄になっていく。


知的指数が高くなるほど、
身体的、関係的、感覚的な
知覚が薄れていく…。


いつの間にか、管理、操作できる”対象”のような、
感覚から切り離された存在になっていく…。


頭が上で、カラダは頭より劣っている。
​こういう意識は、私たちの社会にかなり
浸透していますよね。


スピリチュアルな世界でも、精神は上で肉体は下…
そんな優劣の構造が出来上がっていますよね。


これは、
とても危険な闇をつくっている。


でも…!!


私は今、
一筋の光を感じています。


今までは絶対にタブーで語られなかったことが、
​ものすごい勢いで光にさらされ始めている。


性暴力は一番見えにくい、
隠されやすい暴力ですよね。


しかも、被害にあった人が
勇気を振り絞って家族の誰かに言ったとしても、
加害者がお父さんだったり、親戚のおじさんだったり、
身近な人だったりすると(身近なケースが多い)、


これを言ったら、
それを認めたら、

今までの”家族のフツー”が
壊されてしまう…

だから、
絶対に言ってはだめ。
認めてはだめ。
話すことはタブー。

そういう、
めっちゃ重たい
暗黙のルールがあって、


被害に遭うだけじゃなくて、
言っても責められる、
無視される、
助けてもらえない…と、

被害を受けた人達は、二重にも三重にも
苦しんで来た。


でも、やっと…初めてじゃないかしら?
こんな風に、やっとたくさんの人たちが、
性暴力という、一番隠されやすい
暴力に目を向けているのって…。


性暴力を終わらせるには、当事者じゃない人たちが、
すべての人たちが声を上げることが本当に大切。


ただの傍観者にならずに、

「こんなことは、
絶対にゆるしちゃいけない」

って、

みんなで言って
いかないといけない。


そういう大きなチャンスが
今やってきている…と思います。

ただのスキャンダルで終わらせちゃいけない。
みんなでひっくり返していかないといけない。


こういうの無視し続けると、
ある時点で、もうひっくり返せない時がくる。


AIも加わって、もっともっと身体的な感覚が
希薄になっていく可能性大な中、
しっかり自分の感覚を取り戻していかないと…!!


私もこれを書いていて、

チョムスキーだから、
ディーパック・チョプラだから驚く
…という感覚がすでに麻痺している…!!

…と大反省しています。


こんなことは、誰がやっても驚いて、
怒って、必死でみんなで
止めないといけないことだよね。


そうじゃないと、いつまでたっても
女性の身体への暴力は終わらない。

…というわけで、


一筋の光が指している今、
目を逸らさずに大逆転しよう。


ではでは、
今日はこの辺で…。


長々と最後まで
読んでいただいて、
どうもありがとうございました。


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